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よくあるご質問 Q&A

Q.アロマテラピーとハーブの違いはなんですか?
A. アロマテラピーもハーブもどちらも植物成分を利用するものです。ただしアロマテラピーは植物の香り成分である「精油」を主に用いるのに対し、ハーブは植物全体の成分を用います。「精油は油溶性のため飲用せずに、スプレーやクリームなど外用剤の形で利用しますが、ハーブは水溶性の成分が多いため、お茶やチンキ剤(アルコール抽出)として利用することがほとんどです。アロマテラピーとハーブを両方用いると、身体の内側と外側の両面からアプローチでき、とても効果的です。
Q.メディカルハーブとただのハーブは違うのですか?
A. メディカルハーブとただのハーブに大きな違いはありませんが、メディカルハーブに分類されるハーブは、ハーブの中でも特に病気の予防や治療の目的として用いるものを指します。実際には日本国内で販売されているメディカルハーブは食品の認可を受けており、専門店でしか手に入りません。ポプリやクラフトの材料として使うハーブは人工的に着色や香りが付けられており、飲用することはできません。
当店で扱っているハーブはすべて食品グレードで、ほとんどが漢方薬を扱う問屋から仕入れており、なお且つオーガニックの許可を得ているため安心してお飲みいただけます。
Q.アロマやハーブについて全くの初心者なのですが、「検定対応講座」を受講しても大丈夫?
A. もちろん大丈夫です。特に「検定対応講座」は初心者の方を対象とした講座なので、基本からわかりやすく授業を行います。実際に精油やハーブにふれ、いろいろなものを手作りしながら、楽しく学んでいただけます。
Q.アロマテラピーのコースの違いを教えてください。
A. アロマテラピーには「検定コース」「アロマインストラクターコース」「アロマセラピストコース」があります。検定コースは初心者の方が対象で、毎年5月と11月に全国で開催される(社)日本アロマ環境協会が主催する1級]検定を目指して勉強します。1級に合格し、協会に入会すると「アロマテラピーアドバイザー」の資格がもらえます。
インストラクターとセラピストコースはアドバイザーの資格を持っていることが試験を受ける条件となっております。インストラクターは講師として、アロマセラピストは主にサロンなどでトリートメントの施術ができる資格です。それぞれ一次試験と二次試験を受験しなければなりませんが、当校で受講し、卒業していただくと、二次試験が免除になります。
Q.メディカルハーブのコースの違いを教えてください。
A. メディカルハーブには「検定対応コース」「ハーバルセラピストコース」「ハーバルプラクティショナーコース」があります。検定コースは次回2011年3月の検定より仙台での受験が可能になりました。初心者の方にお勧めです。ハーバルセラピストコースは30種類のメディカルハーブと12種類の精油の有用性を深く理解し、季節や体調の変化に応じた健やかでホリスティックなライフスタイルを提案できる専門家です。家族の健康維持・増進に役立てることができます。ハーバルプラクティショナーコースではおよそ50種類のメディカルハーブの成分や作用、さらに有用性や安全性を「植物化学」の視点から深く理解し、ストレスや生活習慣から生じる様々なケースに応じた「植物療法」の実践を目指すメディカルハーブの専門家です。
「ハーバルセルピストコース」「ハーバルプラクティショナーコース」どちらも認定校でのコースを修了すると受験資格が得られます。合格後は同コースの認定校での講師を務めることができます。
Q.お支払い方法は?分割払いはできますか?
A. 受講料は初回の授業までに店頭にて納めてください。分割払いも可能です。2・3回払いも可能です。スタッフにご相談ください。店頭でお申し込みの場合のみ、カード決済を行っております。

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